キャセイパシフィック航空の香港国際空港内に4か所ラウンジのひとつ「The Pier」を利用した時の様子を紹介しています。
本日のブログでは、「Shower suites」と「Relaxation Room」の様子を紹介します。
そのほかのエリア「Food Hall」「Noodle Bar」「Tea House」「The Sanctuary by Pure Yoga」の様子は別の記事で紹介しています。
Shower suites
「The Pier」にはシャワールーム「Shower suites」がありますので、深夜便に搭乗するときにはシャワーを浴びてさっぱりしてから搭乗することができます。
ラウンジで一息ついた後、混みあう前に利用させてもらいました。
シャワースイート前にある受付で利用したい旨申し出ると、空いている部屋に案内していただきました。深夜便搭乗前に利用したいと思うお客さんが多いらしく、夜は混みあうと聞いていましたが、夕方はまだ余裕があるようでした。
指定された番号のお部屋を利用します。
シャワースイートの構造は、成田空港や羽田空港のANAラウンジと同様、シャワーとお手洗い、洗面台などがあります。手荷物置き場もありますので、着替えもしやすい構造です。
シャワールーム内のアメニティはオーストラリアの「Aesop」(イソップ)ブランドでした。
シャワールームの中にはお手洗いも完備。
洗面台の脇にアメニティが用意されています。
歯ブラシ、シャワーキャップ、綿棒など、一通りのものが用意されていますので、まさに手ぶらで利用できます。
Aesopのフェイシャルクリームがあるなど、至れり尽くせり。Aesopのアメニティが自由に使えるとはとてもうれしいシャワールームです。
シャワーブースには、天井からのレインシャワーとハンドシャワーがあり、お好みで使い分けできます。
ボディクレンザー、シャンプー、コンディショナーもAesop。贅沢なシャワールームです。
湯量も十分、タオルもふかふかと、快適なシャワールーム、日中、香港の街中を散策していましたので、旅の疲れを洗い流してから深夜便に搭乗でき、快適なフライトになりました。
Relaxation Room
シャワー設備に加え、トランジットの方向けに休息できるエリアがあります。
シャワールームの受付前には、ゆったりとしたソファースペース。
沈んでしまいそうな大きなソファもあります。
リラクゼーションルームには、横になれる大きなソファもあります。照明を落として薄暗くしていますので、ブランケットなどを借りて横になって休むことができます。
個室ではありませんが、トランジットなどで長い時間ラウンジ内で過ごす場合にはとてもありがたい場所。静かなところで横になれると、疲れも少なくて済みます。
なお、ファーストクラスのリラクゼーションルームにはマッサージサービスがありますが、ビジネスクラスには残念ながらありません。いつかはファーストクラスと思ってしまいますが、ビジネスクラスラウンジでも充分リラックスできる快適な場所でした。
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