日テレ通り沿いのビルに最近オープンした韓国料理店「飯家」にランチで行ってみました。
お店は、担々麺の「ななつぼし」が入店しているのと同じビル、歩道から少し階段を下りた半地下にあります。
オープン以来気になっていたのは、歩道沿いに出ているこのメニュー看板。ランチタイムは15種類以上のセットメニューが用意されている様子、たくさんのお惣菜がついているのも気になっていた点でもあります。
店内に入ると入口近くのテーブル席に案内されました。
ランチタイムはメインのお料理に韓国の野菜中心のお惣菜が10種類、さらだ、デザートが付く定食メニューがあります。
プルコギなどの肉料理のほか、
チゲやビビンパ、スープ料理、麺料理がメインのセットメニューもあります。
種類が多くて少し迷いましたが、冷え込む寒いでしたので、温かいものがよいかなと、チゲをオーダーしました。
■ スンドゥブチゲ定食(1,380円)
メニュー写真で見たイメージ通りの食事が運ばれてきました。
メインのチゲのほか、ご飯、デザート、そして、10種類のおかずにサラダという内容、彩りもきれいで美味しそうに見えます。
メインのスンドゥブチゲはぐつぐつと音を立てて沸騰している状態のものが運ばれてきました。ごま油の香ばしい香りも漂います。
お料理は、キムチ、ナムルのほか、こんにゃくの甘辛煮、厚揚げ豆腐、小松菜のおひたし、チヂミ、わかめの和え物、そば、コーンサラダなど、野菜中心、ご飯が進む味つけ。
辛いもの、甘いもの、しょっぱいものと味のバリエーションが多く飽きることなくいただけるもの。とても美味しく、ご飯が足りなくなるかもと思ってしまうほど。
そういえば、韓国の食堂ではおかず(お惣菜)がたくさん出てくることが多く、そしてお代わりができるというサービスをよく見かけたことを思い出しました。ごま油が効いていて食欲をそそるものばかり、こちらのランチもそれに近いサービスなのだと思いました。
チゲは、安心のおいしさ。唐辛子は辛すぎず、塩加減は少し強め。ご飯と合わせるならばこのくらいの味つけが良いのではと思うもの。
あまりに美味しかったので、帰り際に店主にその話をすると「おかずは、毎日日替わりです。よろしかったらまた食べにいらしてください」と話しておられました。毎日日替わりとはびっくり。これだけの種類を用意するだけでも大変だろうに・・・と思いながら、楽しませてもらいました。
便利な場所にあるので、また伺う機会はありそう。次は何を食べようかなとメニューを眺めてから帰りました。
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